現場からいただいた声
temoignage《とても優しくて、へまをしたり冗談言ったり面白い。クラウン大好き。》入院中子ども


《クラウンと僕は大親友!クラウンがクラウンのメダルをプレゼントしてくれてから僕はいつもクラウンと一緒にいるんだ。これは泣きたい気分を笑いたい気分に変えてくれる宝物。》施設利用者


《面白かったよ。また来てね。》施設利用者



《利用者も家族も職員一同素晴らしい時間過ごしました。temoignage 2
数え切れない感動と喜びを届けてくれて本当にありがとう。
期待していた以上の見事なクラウンぶりでした。ありがとう。》介護スタッフ


《お二人は基礎的な演劇技術を習得され、演劇教育に携わっておられますが、コンビを組まれ、クラウンの仕事をされております。病院並びに老人ホームへ行き、利用者一人ひとりに励ましと感動を与えてくださいます。日本では中々知られておらず、活動もされていませんが、私どもの「かがやき」という施設に訪問して頂きました時には、認知症がひどく普段何もお話されない利用者の方が、手拍子をするようになり、われわれ介護スタッフも考えさせられました。》医師



《施設内のあまり流れの変動がない毎日の中、いつもと雰囲気が違うこのような訪問はとても新鮮で利用者に活気を与えられると思います。とにかく皆様笑っていて 笑顔が絶えなかったのがとても印象的でした。今後またの機会をお待ちしております。本当にありがとうございました。》介護スタッフ


《楽しいひと時をありがとうございました。是非また、いらして下さいね!
活動の世界がひろがったらいいなあ。》施設スタッフ


《無差別殺人や障害者差別についてのシリアスなトークの後の交流会。jujuさんのバルーンアートに子どもたちそして大人たちも大喜びでした。せたがや原水禁は、地域で平和や人権を考える活動を続けています。その中で、被爆者の方々、ハンセン病元患者さん、在日朝鮮の人たち、障害を持つ人たち・・・様々な人たちと交流してきました。差別、そして苦しみは、闘いの中で緩和されていきます。それでも、そのきっかけはとっても多様です。ドクタークラウンの活動が多くの人たちの中に、きっかけの種をまくものになることを期待しています》イベント主催者


《その場にあるものなら何でも生かすという自分を制限しない、
アイデアを制限しない関わり方を見て、クラウンが秘めている
楽しさ・好奇心を肌で感じることが出来ました。
今回は子供が中心で、残念ながら慢性期高齢者や認知症高齢者の皆さんとの
関わりの時間はあまりもてませんでしたが、機会をもつことが次回はできましたら
と思っております。
スタッフからは、不思議な楽しい時間であった、とか高齢者の皆さんの普段
見れない嬉しそうな顔が見れてよかった、といった感想をいただきました。
 
最後にクラウンのお二人と対話の時間を持たせていただきましたが、そこでは、
クラウンの皆さんが目指しているものを聞くことが出来ました。
その中でも特に印象的だったのは、
クラウンの訪問自体を、「お祭り」や「コンサート」のような一回きりのイベントと
みなすのではなく、定期的な訪問を行うことで「ケア」の一部、
(リハビリテーションや栄養士のようなコメディカルの一つのようなものを
イメージすると分かりやすいと私は感じました)としてそこに「在りたい」と
いうことを考えていらっしゃる、ということでした。
 
クラウンが持っているコンセプトが広まれば、
それがもたらす「場」が持つやわらかさが介護や看護に携わる人たちに
和みをもたらして、高齢者のケアの場がよりよいものになっていく
そう確信できる、素晴らしい訪問でした。》医師&医療スタッフ



《今までに例のない訪問であり、入居者の方々にとっても私たちスタッフにとっても大変新鮮なものになりました。普段はご自分の世界に閉じこもっているような方が、クラウンとの関わりの中で次第に心を開き、私たちケアワーカーでさえ見たことのなかった表情を見せてくださる方もいました。また初めは『嫌だよ !』と話されていた方が叙々にクラウンの存在に興味を持ち、自らクラウンとの距離を縮めていこうとする姿などもありました。
入居者お一人お一人としっかり目を合わせ、きちんと向かいあって行われるケアを目の当たりにして、慌ただしい日常の中で時々見失いそうになってしまう【本当に大切なものは何なのか】ということを改めて考えさせられました...。しびれました!今後、クラウンの定期的な訪問という夢が実現すれば、“クラウン”という役割が私たちのケアチームの一員に増えることになります。特にお部屋で寝たきりになっている方々のメンタルケアを含め様々な可能性が生まれてくるのではないかと大きな期待を持つことができました。
クラウンの姿に教えていただいた「優しさ」「相手を思いやる気持ち」を私たちケアワーカーもしっかりと意識して、日々のケアの中でお年寄りに笑顔になっていただけるような関わりを心がけ、その方としっかり向き合う姿勢で愛を基としたケアの実践に努めていきたいと思いました。
本当に素敵な時間をありがとうございました。》 介護スタッフ